初心者の為のFX相場分析
- FXマーケットスピード
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ドが平常時2と、こちらは頑張っています。 楽天証券のトレーディングツールのマーケットスピードは、バツグンに使いやすいです!僕も株をしている時に使っていま不動産投資したが、これに勝るツールにはまだ出会っていません。 大証もFXを来年から取り扱う予定ですし、FX業者が、金や原油、株などのCFD取引を個別に取り入れてくる動きも増えてくると思います。 これからはグローバル化の波が加速して、色んな垣根がなくなっていきます。 個人投資家にとっては嬉しいかぎりです! ビックニュースです!!←こちらの記事も参投資信託考にして下さい! 応援クリックお願いします ↓ ↓ 信用と実績のセントラル短資オンライントレード←キャッシュバックキャンペーン中! 2008/05/10(土) | FXについて | トラックバック:1 | コメント:0 | PageTop↑ 米国の公的資金投入について! 今日は、米国の公的資金投入について少し書きます。 公的資金投入の是非について議論されていますがCFD、今現在、実現性は薄いです。 米国は基本、市場原理主義なので、為替商品先物取引レートは市場に任せるというスタンスが強いです。 実際、市場介入すらめったにおこないません。 ドル・円などには95年を最後にそれ以後はおこなっていません。 日本などは金額が小さい介入から、大きい介入まで、数え切れないくらいおこなっています。 経済が悪化して、基軸通貨としてのドルが本当に危うくなってきてからでないと、おこなわないと思われます。 そこまで経済が悪化する事がないように願いたいもんです。 応援クリックお願いします ↓ ↓ 手数料0円+スプレッド3銭+高額スワップ!最外貨預金新鋭FX「フォーランド」 2008/05/09(金) | 相場分析 | トラックバック:0 | コメント:0 | PageTop↑ ユーロの先行き&下値です! 今日はユーロについて書きます。 最近のユーロは今までの上昇の反動もあいまって、下げが強いです。 原油が連日、最高値をつけても反応せずに下げています。 今日、ECB・政策金利発表がありますが、現行の4.0%のまま据え置きがほぼ確定です。 欧州のインフレ率は3.3%と以前高いです。 目標インフレ率は2.0%なので利上げは視野に入っていました。 しかし、昨日のも含め、最近発表された経済指標はどれも悪いです。 とうとう実害が出始めてきました。 ユーロ圏は、財政政策は各国の政府が、金融・為替政策はECBがするというように一体性がありません。 各国の経済状況に違いがあると思い切った政策が打てないというユーロ最大の弱点が露呈されそうです。 ユーロ・ドルはすでに一目均衡表の雲の中に入っています。 下値の目処は、雲の下限と週足の基準線が共に1.5200のすぐ真下にあるので、1.5150〜1.5200になると思います。 少し下げすぎかなという感じなので、節目や手がかりに注意しておいてください! 応援クリックお願いします ↓ ↓ FXプライム←強いサーバーと圧倒的な情報力! 2008/05/08(木) | テクニカルポイント | トラックバック:0 | コメント:0 | PageTop↑ FXの次はCFDですね! 今日は今後FXと同じように流行ると思われるCFDについて書きます! CFDとは、FXと同じように証拠金取引の一種です。 仕組みはFXとほとんど同じです。 しかし、FXより優れている点は、取引商品の多様さです。 国内、海外の株式、日経225やNYダウなどの株価指数、債券先物、原油や金などの商品など、以前ならこれだけのラインナップは機関投資家しか取引できませんでした。 これだけの取引を、レバレッジをかけて自由に売り買いできます! なんといっても株をレバレッジをかけて取引できるのが良いです! 日本ではFXがやっと認知され始めたので、CFDが流行るのは早くても数年後だと思います。 しかし、ヨーロッパではすでに主流です。(ロンドンでは株式売買の30%がCFD取引です) 日本では、CFDの世界的パイオニア「CMC Markets Japan 」さんが去年からサービスを開始しています。 「CMC Markets Japan 」さんは世界で始めてFXのオンライントレーディングソフトを発表した会社です。 CFDもいち早く取り入れ、業界最大手です。 もちろんFXも取引できます! 現物株以外は手数料無料です。 CFDを知らない方も多いと思うので、気になった方は資料請求してみて下さい! 押さえておいて損はありません! 応援クリックお願いします ↓ ↓ 2008/05/07(水) | CFDについて | トラックバック:0 | コメント:0 | PageTop↑ 原油・金は為替にどう影響するのか! 今日はコモディティ市場(商品市場)から為替を見てみます。 コモディティ市場は今も高騰しています。 原油は1バレル120ドルを超えました。 原油の以前の買い材料は金融不安からの買いでしたが、今は米国なども含めて需要が増えると見た買いが入っています。 米景気が悪くなっても良くなっても買いが入るという事は、リスク回避の動きが根強いという事でしょう。 しかし、データを見ると、NYダウの今年の最安値を記録した1月22日から4月22日までの金市場と原油市場の買い残は、金市場は約3分の1になって、原油市場は約2倍になっています。 金は下がって、原油は上がっています。 金は非難時によく買われます。 その金の値段が下がっていたという事は、金融不安が和らいでいると予想出来ました。 今の為替は、NYダウやコモディティ市場との連動性が強まっています。 情報は多すぎると逆に悪影響になりますが、うまく整理できれば武器になります! 総合的に判断できる為替力が早く欲しいですねー! 応援クリックお願いします ↓ ↓ オンライン専業先物取引会社「ドットコモディティ」←商品トレードならここです! 2008/05/06(火) | 相場分析 | トラックバック:0 | コメント:0 | PageTop↑ 所得税減税で米景気は復活するか!? ゴールデンウィークも、もう後半戦です。 短いねー! 経済効果はどうだったんでしょうか? 今日は米景気について書きます。 ブッシュ政権が景気対策の目玉にしている所得税減税が、予定より1週間早い4月28日に行なわれました。 でも、いくら米国の人が楽観的でも、今の厳しい状況で減税分を消費に回すとは思えません。 インフレ圧力を抑えて、雇用を増やす、この二点を改善しない事には消費は復活しないと思います。 公的資金投入の問題も議論されています。 現実性は薄いですが、期待も大きいです。 この問題についても近いうちに書いてみたいと思います! 応援クリックお願いします ↓ ↓ スプレッド1銭?!FXなら『Spot Board』←レバレッジ400倍を追加! 2008/05/05(月) | 相場分析 | トラックバック:0 | コメント:0 | PageTop↑ 現在の力関係は、ドル←円←ユーロですね! おはようございます! 今日はクロス円について書きます。 FOMC後の利下げ打ち止め感や、雇用統計の予想より良い数値などでドルの力が増しています。 共に弱い内容なので安心は出来ませんが、目先の材料にはなりそうです。 ドル・円や、英ポンド・円、豪ドル・円、NZドル・円などのクロス円は上昇ボックストレンドを築いています。 クロス円はドルの上昇に乗って連れ高しました。 しかし、ユーロ・円はボックスを下に割っています。 ユーロは今まで強かったので、その反動がでています。 現在の力関係は、ドル←円←ユーロになっています。 市場はまだまだ不安定なので気は抜けませんが、トレードの手がかりになると思います。 良かったら参考にして下さい! 応援クリックお願いします ↓ ↓ 信用と実績のセントラル短資オンライントレード←キャッシュバックキャンペーン中! 2008/05/04(日) | 相場分析 | トラックバック:0 | コメント:0 | PageTop↑ 105円突破!ドルはどこまで上昇するか! ドル・円105円台に乗せてきましたね! 雇用統計の非農業部門雇用者数が、−2万人と4ヶ月連続してマイナスでしたが、予想を大きく下回りました。 何度も跳ね返された邦人の意識する節目104.70円も、半値戻しの105.18円も突破していきました。 FOMC後、目先は下げると予想していましたが、少し軌道修正しなければだめですね。 次のドル・円の節目はフィボナッチ数列の黄金比0.618の107.41円です。 僕はこの上昇は戻しと予測しているのですが、初動が意外と力強いです。 以前に比べて金融機関も住宅市場も落ち着きを取り戻し、市場に安心感も出つつあります。 しかし、それは企業の立場からの話で、個人への負担はこれから本格化してきそうです。 ドルの長期的な下げ基調は、ファンダメンタルズ、テクニカル共に変わっていません。 日々、流動的に自分の考えを修正してやっていきたいですね! 応援クリックお願いします ↓ ↓ 外為どっとコム←FXならやっぱりここです! 2008/05/03(土) | テクニカルポイント | トラックバック:0 | コメント:1 | PageTop↑ 今夜の米・雇用統計は注目されそうです! FOMC後、ドルは調子がいいですね。 声明の内容を利下げ打ち止めと捉える人が多いみたいです。 PCEコアデフレータも高い数値で、インフレ率も高まったのが後押しをしています。 内閣府が4月25日に公表した、輸出企業が収益を確保できる円相場の上限を示す「採算レート」1ドル=104円70銭が節目として上値を押さえてきましたが、それも突破されました。 次のドル・円の節目は半値戻しの105.18円です。 今夜の米・雇用統計はますます注目されそうです。 参加される方は気をつけてください! 応援クリックお願いします ↓ ↓ 一歩進んだ投資家のために 上田ハーローFX 2008/05/02(金) | 相場分析 | トラックバック:0 | コメント:0 | PageTop↑ 米経済はますます不透明になりました! 注目されたFOMC後の声明は、以前まで表記していた「景気の下振れリスクは残る」を削除しました。 「インフレの見通しは依然として不透明感が強い」と、インフレ懸念を強めてきました。 でも、「必要に応じて行動する」とさらなる利下げの可能性は残しています。 利下げと言うFRB唯一の手段はまだまだ捨てられませんからね。 市場は明確な利下げ打ち止め宣言を気にしていましたが、こうゆう声明はあまりはっきりとした文言は言いませんから。 それより僕が気になったのは、GDPの数値です。 減速はしていますが、+0.6と予想より良かったことです。 米景気がこのまま良くなるとは思え